エンジンフードストライプ

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 MINIの雰囲気を変えるためにエンジンフードストライプを貼り付けた。純正アクセサリであるんだけど、片方が約6,500yenで工賃も同じくらいとのこと。合計20,000弱となる。これくらいなら自分で作ってしまえとDIYにてエンジンフードストライプ(ボンネットストライプ)を作って貼ってみた。材料は近くのホームセンターで屋外用の黒いカッティングシートを調達。@1,890yen/mのものを余裕を持って30cm買ってきた。長さは1mあればボンネットは問題なく貼れる。カッティングシートの屋外対候用では3M社のスコッチカルが8年と長いんだけど、手軽に入手できなのでホームセンターで売っているものにした。

 

ニチエ Liberta COLORING SHEET 0.3m 567yen

 30cmでオーダーしたが、35cmあった。これだったら20cmでも良かったカモ!? これくらいの金額であれば気に入らなかったり飽きたりしたら剥がしても惜しくはない。幅は105mmでカット。貼り付けにはウィンドゥフィルムと同じ要領で貼り付けるため昔ウィンドゥフィルムを貼ったときのスプレーやゴムヘラを探したが見つからなかったので新たにゴムヘラを購入。

 まず洗車。作業は風でホコリ等が入ることを避けるため、車庫で行った。カットしたカッティングシートを仮置きして位置決め。純正OP装着車から採寸すれば確実でしょうが、私の場合は見た目で位置決めを行った。運転席側はウォッシャーノズルから80mm、エアスクープから40mmの所がバランスが良かったのでその位置に、養生テープで印を付ける。
 スプレーボトルに水に洗剤を数滴入れる。コレは界面活性剤の助けを借りて貼付面、表面を滑りやすくするため。カッティングシートの貼るときは貼付面にたっぷりスプレーしながら剥離紙を剥がす。
 表面にもたっぷりスプレーして水、空気を抜いていきます。抜けたら端をカッターナイフでカットして完成。

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